当養殖場で使用している専用飼育飼料(実験動物用飼料)の成分分析例

専用飼育飼料[コオロギ.ゴキブリ.ハエ等]・成分分析例(100g中)
水分 粗蛋白質 粗脂肪 粗灰分 粗繊維 可溶性無窒素物 カロリー
7.0 g 48.8 g 6.1 g 11.7 g 1.2 g 25.2 g 351 kcal
ビタミンA ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC カルシウム リン
6400 IU 18 mg 2.9 mg 5.3 mg 15 mg 2.91 g 1.92 g

一般栄養成分分析により区分される 水分、粗灰分、粗蛋白質、粗繊維、粗脂肪及び可溶性無窒素物の6成分を言う。

水分:炭水化物及び蛋白質等と結合している結合水並びに遊離水を合わせたもの。
粗灰分:少量の炭素、無機塩類及び土砂等が含まれる。
粗蛋白質:蛋白質以外にアンモニア、アミド、アミノ酸及びキチン質等の窒素化合物が含まれる。
粗繊維:大部分はセルロースだが、リグニン、ヘミセルリース及びキチン質等の一部も含まれる。粗繊維の含量と飼料の栄養価とは相関関係にあり、一般的に粗繊維含量の高いものは栄養価が低いと言われている。
粗脂肪:大部分はグリセリドだが、脂肪酸、高級アルコール、ロウ、ステロイド及びカロチノイド等も含まれる。
可溶性無窒素物:飼料の総量から上記の5成分を差し引いたもので、デンプン、糖類、ヘミセルロース及びペクチン等、家畜のエネルギー源として必要なものが含まれる。


※この飼料にはホルモン剤、防腐剤等の薬品は一切使われておりません。

※飼料の販売は致しておりません。